三種町商工会観光サービス部会にてアンガーマネジメント講話をしました(2/28)

三種町商工会観光サービス部会の部会研修会にてアンガーマネジメント研修の体験をしていただきました。時間は60分と限られていたため、入門講座の中からポイントをかいつまんで事例を交えてお伝えしました。

普段観光分野やサービス業に携わると人との関わりが多いので場面場面でイライラすること、思わずカッとなることもあるでしょう。お客さまとのやり取りで怒りの感情が表に出ると商売への影響に直結します。アンガーマネジメントの3つのテクニックで自分が取り入れやすいと思った事から取り組んでみてほしいと思います。

仕事の面だけではなく家族間でももちろん職場内でも人間関係でギクシャクすることはあるでしょう。あらゆる場面でアンガーマネジメントを取り入れることでそのギクシャクも解決できると思います。
継続してトレーニングに取り組むまでハードルはあるかと思うので本を読んでセルフトレーニングに取り組む、アンガーマネジメント応用講座などを受講するなど積極的に関わってほしいですね。

 


【アンガーマネジメントとは】
怒りを感じてはいけない、怒ってはいけないというものではなく「怒る必要のあるものには適切な怒り方ができ、怒る必要のないものには怒らなくて済むようになれること」です。
「あのような怒り方をしなければよかった、また、あの時、怒っておけばよかった」と、後悔することのないよう「怒り」という感情に振り回されなくなるというもの。
「怒り」は私たち人間にとって自然な感情です。怒りを感じることも、そして怒ることも悪いことではありません。しかし、他の感情と比べると強いエネルギーを持つため扱いづらく、さらに「怒り」は悪いものだと思い込み、しっかり目を向けてこなかった人が多いのではないでしょうか。「怒り」を抑え込んでフタをし、しっかりと向き合わないことが、余計に扱いづらくします。大切なのは、怒っている自分自身を否定せず、自分の「怒り」を理解し、振り回されずに上手に付き合うことです。そのためにもアンガーマネジメントの心理トレーニングができるようになりましょう。

■令和6年度の企業向け研修はこちらから
https://hondamasahiro.com/news/r5amft-2/

■アンガーマネジメント研修についてはこちらから
https://hondamasahiro.com/service/anger-management/

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