介護施設のリーダー職向けアンガーマネジメント研修を実施(2/7、2/14、2/20、2/27)

昨年末より管理職向けにアンガーマネジメント研修を実施している由利本荘市の介護施設のリーダー職向けにアンガーマネジメント研修を実施しております。
管理職手前のリーダー職ということですが、職務において必要なスキルであることは間違いないでしょう。
職場に限らず家庭などプライベートでも人間関係の中では必ず意見の食い違いはあります。それを発端にイライラしたり、喧嘩になったり、結果的に好転すればよいですが悪い雰囲気のままで仕事をこなすことは本当にストレスです。

そのような意見の違いを受入れるためにもアンガーマネジメントを学び、日々トレーニングすることが大切。トレーニングをし続けることで確実に対応の仕方が変わり、様々な課題についても解決していけることでしょう。

その職場で働く全員がアンガーマネジメントを学ぶことが理想です。共通言語になるから。そして課題があっても解決志向になります。ぜひ全職員が受講することをおススメいたします。
なおこちらの施設では来年度にかけて一般職員も含め全職員がアンガーマネジメント研修を受講する予定です。

 


【アンガーマネジメントとは】
怒りを感じてはいけない、怒ってはいけないというものではなく「怒る必要のあるものには適切な怒り方ができ、怒る必要のないものには怒らなくて済むようになれること」です。
「あのような怒り方をしなければよかった、また、あの時、怒っておけばよかった」と、後悔することのないよう「怒り」という感情に振り回されなくなるというもの。
「怒り」は私たち人間にとって自然な感情です。怒りを感じることも、そして怒ることも悪いことではありません。しかし、他の感情と比べると強いエネルギーを持つため扱いづらく、さらに「怒り」は悪いものだと思い込み、しっかり目を向けてこなかった人が多いのではないでしょうか。「怒り」を抑え込んでフタをし、しっかりと向き合わないことが、余計に扱いづらくします。大切なのは、怒っている自分自身を否定せず、自分の「怒り」を理解し、振り回されずに上手に付き合うことです。そのためにもアンガーマネジメントの心理トレーニングができるようになりましょう。

■令和6年度の企業向け研修はこちらから
https://hondamasahiro.com/news/r5amft-2/

■アンガーマネジメント研修についてはこちらから
https://hondamasahiro.com/service/anger-management/

 

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